重仮設業協会

重仮設業協会

協会概要(会長挨拶)

会長挨拶

代表取締役会長 馬越 学  本協会は昭和50年10月に「重仮設リース業協会」として発足、「重仮設業協会」に名称変更後、昭和53年に建設大臣より任意団体として認可され、平成26年5月に一般社団法人へ移行いたしました。

 その目的は、「重仮設材の施工並びに賃貸の業務に関し、広く知識を内外に求めながら、調査・研究を継続的に行い、建築土木の基礎仮設材及び施工・工法の技術改善と安全の向上を追及し、法令遵守の下、建設産業の健全な発展に寄与するとともに、社会への貢献を果たすこと」であります。

 未曾有の災害となった東日本大震災においては、国土交通省をはじめ諸官庁の指導の下、資材の供給責任を果たすべく協会員の総力を挙げて対応いたしました。復旧・復興事業の一助となれたことは、まさに協会の理念に叶うものであり、誇りとするところであります。

 近年の建設業界は、オリンピック・パラリンピックの開催を控え、老朽インフラ更新や都市再開発など社会資本の整備、拡充等、旺盛な需要が続いておりますが、足元を見れば技能労働者の不足や高齢化、労務費の上昇など、多くの課題を抱えております。

 このような状況の中、当協会では、講習会、勉強会、昨年度改訂しました「山留め・構台計画の知識」等を通じて会員各社の製品品質向上、技術的研鑽、安全の向上を図って参りました。これらの活動を通じ、上述の課題の解決を図り、社会への貢献を果たしていく所存です。

 最後に、関係者各位のご支援を賜りながら、本協会のプレゼンス向上を図りたいと考えております。何卒皆様には引き続き、ご指導ご鞭撻を賜ることをお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

平成30年5月25日
会 長 馬 越 学

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